Clouds Across the Moon by The Rah Band

マニアックで、チープで、コズミックで、メロウで、レトロなサウンド が、秋の夜空に合うんです。
火星行き237便の飛行指揮官の旦那さんにようやくつながった通信。
あなたがいなくて、ひとりでは夜も寝れないの 早く帰ってきて・・・
寂しさをぶつけるも、電話の向こうには誰かが一緒にいる気配。
そして、通信が途切れてしまう・・・
「また来年、試してみるわ・・・」

1985年のTHE RAH BANDの代表曲。
イギリスのプロデューサー、リチャード・アンソニー・ヒューストンのソロプロジェクト。
本人の頭文字をとってRAH。
ビートルズの『Let It Be』アレンジもしていたという大物。

秋のミズベで星空を見上げながら聴いて欲しい1曲です。

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キュレーター

生まれも育ちも多摩川のそば。 大好きな音楽を聴きながら、 ミズベとその上に広がる大きな空や夕陽を見ながら走るのが、何よりのリフレッシュ&チャージ。

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